Binding

  • Daydreamer
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  • 2018/05/14 (Mon) 19:03:47
When she’s not working, she takes weekend trips outside of the city, and spends her free time binding old books.

83行目のbinding old booksをHi native に聞いてみました。
https://hinative.com/en-US/questions/8023936

ある英語ネイティブの答えは;
It could mean "rebinding," or "binding again." In old books, the binding often breaks and they need to be fixed.

これをグーグル翻訳にかけると、、、
「再バインド」または「再度バインディング」を意味する可能性があります。 古い本では、綴じがしばしば壊れ、それらを修正する必要があります。

と出ました。どうでしょうか。彼女は古文書みたいなものをたくさん持っていた? 綴じた紐が緩んだので締め直した?
自分は最初は沢山の古い本を縊(くび)ってゴミとして出す、くらいに考えていましたが、講読会では、古い本を読む、という訳に落ち着いていましたのでそうかな、ぐらいに思っていました。

ま、前後の長い文章を貼り付けていればネイティブの解説も変わっていたかもしれません。

Re: Binding

  • yasu-nishimura
  • 2018/05/16 (Wed) 16:27:50
「昔読んだ古い本を、再度読み直す」。と自分流に適当に解釈しました。自分も、時々、昔読んだ本を再度、読み直しますが、年齢とともに感想が変わることがあります。特に大江健三郎の「万延元年のフットボール」は20代に読んだ時は、まったく面白くなく、30代で少し興味が湧き、40代で感動した記憶があります。「新書が出るたびに、手元にある古い本を読み直せ」という言葉がありますが、彼女も自由時間にそうしたのかなと推測してみました。

Re: Binding

  • Daydreamer
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  • 2018/05/17 (Thu) 08:36:28
タイムの記事は「彼女が仕事をしないときは週末は郊外へ出かけ、自由な時間に本を結わえ直す」というのがネイティブの答えですがどうも違和感を覚えますね。
読み直す、の方が全体の意味からすると自然に思えます。私は最初は古い本を縛って部屋をかたずけるくらいに考えていました。
まあ、色々な解釈がある、という事で手を打ちましょう。

Re: Binding

  • Ravensara
  • 2018/05/17 (Thu) 11:32:19
一つの単語が意味することが、こんなにも深い疑問を呈するのですね。 私は瞬間的に判断する癖があります”週末は古い本に釘付けになる(昔の本を読みなおして過ごす)”と思いましたが、前後が分からないのでひょつとすると古い本をしっかり縛って整理していることなのでしょうか。
しかし前の文章は”週末には町を離れて(住んで居るエリアを離れて)旅行する”と夢がある彼女の行動が、いきなり断捨離に結びつくのもしっくりきません。
yasuさんの解釈に同感です。
本当の解釈はtime21に参加して勉強をしないと分かりませんね。

こう云う疑問が残る時は、なんか釈然としなくて気になります。
が、気分を入れ替えて家事に専念しよう

Re: Binding

  • Daydreamer
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  • 2018/05/17 (Thu) 14:52:54
残念なことに Bindを辞書で調べてみても”読む”という意味は載っていません。ここは想像力で済ませましょう。私は物事にはあまりこだわらない方です。

さて昨日はアサリを掘りに行きました。今年は砂の下に大量の貝がいます。熊手の先端がカリカリと音を立てるのが分かります。本日は酒蒸しと行きます。

Re: Binding

  • happy.k
  • 2018/05/18 (Fri) 00:32:56
また寝る前にご挨拶恐れ入ります。
happy.kです。
皆様と先週話題になった”binding old books”は、昨日ネイティブに質問してみると”repairing old books”の意味だそうです。

あちらでは古本の背を綴じ直してまた、後で読み返したり次の世代に伝えていくのが文化なのだとか。

古い本を時間が経って読み直すのは西洋の方の古くからの習わしみたいなものだそうです。

あとはBパートの62行目の”the churn of a city”はバターの攪拌器をかき回すようなカチャカチャした音が都会の喧騒の象徴、NYが絶えず音楽の音が鳴り止まない、ベースギターやドラムのリズムのようなものでこの文章に彩りを与えているんだよ、との事でした。

最後にAパートの22行目のmayfly、これは1日の寿命しかない、実際は幼虫のときに何日も地下にこもって生きているのに、これも質問したら
西洋ではカゲロウはcome over the groundした時点で虫とみなす人が多いから、との事です。

私はあと序文の”You're still going to die, through”これを質問をネイティブにしそびれたのですが、「それでもやはり死にかかっているとしても」で、よろしかったのでしょうか。辞書をみるとその解釈が一番よかったような気がします。

では失礼致します。

Re: Binding

  • Daydreamer
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  • 2018/05/18 (Fri) 09:17:50
なるほどですね。Hi-nativeでの回答は間違ってなかったわけですね。結果的には古い本を大事にし、読み直すという発想にはなっていくのでしょう。

You're still going to die, through は
それでも貴方はいずれは死ぬ運命にあるのですよ、という意味だと思います。一番最初のタイトル:如何に長生きし、より良く生きるか、に続いている訳です。

Happy.kさん、頑張ってくださいね。

Re: Binding

  • happy.k
  • 2018/05/18 (Fri) 20:04:59
Ddさま、皆様、こんばんは。happy.kです。
昨日書き忘れたことがございましたので一つ。
レッド・ツェッペリンの「Stairs to Heaven」天国への階段、はmayflyのように人生の儚さや人生はつかの間だ、という例えを象徴しているのだそうです。

昨日あまりこの曲しらなかったのでYouTube で見ましたがなるほどそのようなメロディーでした。

これもネイティブのオーストラリアの方より伺ったお話でした。

レッド・ツェッペリンは、ウィキペディアでみるとあるメンバーの口癖のイディオムがバンドネームの
語源とかあったようです。

もう夏本番でしょうか、It was muggy today,でした。
では明日もどうぞ皆様、よろしくお願いいたしますm(__)m

happy.kでした。(*^ー^)ノ♪
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