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“an iron curtain has descended across the Continent”

  • White Crane
  • 2018/10/18 (Thu) 16:45:58
“an iron curtain has descended across the Continent”
「ヨーロッパ大陸を横切る鉄のカーテンが降ろされた」

これは、イギリスのウィンストン・チャーチルが1946年に行った演説の中の一節で、東西冷戦時代の幕開けを告げたことで有名です。

これに匹敵するだろうという演説が、10月4日に行われました。米中新冷戦時代を告げるアメリカのペンス副大統領による中国に関する演説です。
https://www.whitehouse.gov/briefings-statements/remarks-vice-president-pence-administrations-policy-toward-china/
https://www.youtube.com/watch?v=mYAHPPXmcts

“We’ll continue to take action against Beijing until the theft of American intellectual property ends once and for all. And we will continue to stand strong until Beijing stops the predatory practice of forced technology transfer. We will protect the private property interests of American enterprise.”

「我々は、アメリカの知的財産の盗用を最終的に止めるまで、中国に対して行動をとり続ける。我々は、中国が技術移転の強要という略奪行為を止めるまで、断固とした態度をとり続ける。我々は、アメリカ企業の私有財産の利益を守る。」

Hollywoodについても言及されています。

“And Beijing routinely demands that Hollywood portray China in a strictly positive light. It punishes studios and producers that don’t. Beijing’s censors are quick to edit or outlaw movies that criticize China, even in minor ways.”

「そして北京政府は、ハリウッドに対し、明確に肯定的な見方で中国を描くように、日常的に要求している。従わない映画会社やプロデューサーは、不当に扱われる。北京の検閲官は、中国を批判する映画を、すぐに編集したり禁止したりする。大したことではない場合でも同じことだ。」

次回から始まる“Seeing is believing”に出てくるHollywoodのヒット作“Crazy Rich Asians”は、ロマンティックコメディというジャンルで、ほとんど“政治色”はなさそうですが、そういうところにも中国の影響力が働いているのかもしれません。

Re: “an iron curtain has descended across the Continent”

  • Daydreamer
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  • 2018/10/19 (Fri) 17:26:04
ここに出て来る英文は覚えておきたい気がします。米中貿易戦争の話題になった時にこういった言い回しを出せば一目置かれるでしょう。

巨大な市場を持つ我がまま同士の国の対決です。こうなることは必然的なものだったのでしょうか。片やミーファースト、もう一方は異質な独裁国家。株価にも絡んで来ますから目が離せません。

F1ではない。

  • Daydreamer
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  • 2018/10/17 (Wed) 17:36:41
https://www.organicseeds.jp/index.html

園芸店で売っている苗や種はF1種であり二代目以降の植物は育ちが極端に落ちます。本日コストコで「有機種子」なるものを見つけ思わず購入してしまいました。毎年種から次世代以降も生産が可能という事らしいです。

6種類の種がひとセットとなっています。スイートバジル、ラディッシュ、コリアンダーなど、、。肥料は鶏糞で十分。猫の額ほどの我が家の花壇に植えてみます。毎年、冬は春菊と大根葉を植えてきましたが大変重宝してきました。

朝起きて野菜の成長を眺める。精神的に癒されます。自分の家の前にあるのがいいです。以前、畑を遠くに借りたことがありましたが、持続不可能です。水の管理が難しく、害虫も常に発生します。毎朝管理が出来るのが長続きする秘訣だと納得しています。

ジャンボタニシ米

  • Daydreamer
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  • 2018/10/16 (Tue) 17:38:47
http://agritopic.net/563/

ジャンボタニシは農家にとって忌み嫌われているようです。元々台湾から食用として移入されて来たようですが、需要が上がらず逃がしたものが全国に広がったのだとか。田植え直後の稲を食べるので収穫が落ちるらしいです。そのために薬を使う場合もあるようです。そうすると本来の除草剤に加えてタニシを殺す薬も必要なわけです。

トラさんもキリンさんも癌で逝ってしまった。毎日のように有名人の訃報が目につきます。何が原因か知りませんが食べ物が重要な要素だと思っています。農薬漬けの主食を口にするのはなるべく避けたい気がします。

本日、タニシ米が届きました。英会話サークルの元会員のご主人が作っているとかで安く入手出来ました。10kg5000円です。完全無農薬にしては格安と思います。20kgを購入。二分づきなので胚芽がしっかり残っています。農薬を使った米だと玄米などは怖い気がします。表皮に農薬が残留している可能性があるからです。

https://shizen-kome.com/report/tanishi107.html

自分も齢なのでもういいか、とも思いますが、一方でまだまだ健康で長生きしたいという気持ちもあります。毎日食べるものには気を付けていますが、アルコールには目がないという矛盾はどうなのか、が問題ではあります。

生存率

  • H
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  • 2018/10/08 (Mon) 21:57:06
人間は、動物ですから死から逃れられません。
齷齪働くようにできてるのではないでしょうか?
くたばる迄せわしなく動き回る、動物ゆえにそうできてるのです。何も仕事しなっ方ソクラテスは奥さんから嫌われてました。
賢人故、頭脳労働しかしなかったのでしょうけど、市民的ではありません。
将来を信じ、知見重ねていくことで、繁栄があるのではないでしょうか?
モルモット的かもしれませんが。
治験賛成の先生もいれば、反対を言う先生もいます。
歴史は動いています。
何もしない手は愚策だと思います。

Re: 生存率

  • Daydreamer
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  • 2018/10/09 (Tue) 13:33:07
Hさん、お久しぶりです。
何故か哲学的な感じがします。

さて今から網籠をセットしに行きます。東郷の山の中です。目的はザリガニ。ネットで買ったものを二つ、自分で作ったものを二つ用意しました。エサとしてキビナゴを買っています。一晩浸けて明日の午前中に引き揚げに行こうと思っています。果たして捕獲できるか、ですね。獲れたら塩ゆでにして、、、。

Re: 生存率

  • Daydreamer
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  • 2018/10/10 (Wed) 08:47:45
昨日行ってきましたが。が、一人釣りをしている人がいました。
で、網籠の設置は中止しました。自分が帰った後、いたずらをされる可能性もありますからね。海の岸壁でも結構釣り人が多いです。結局、自分も釣りをしながら時々籠を引き上げるのがいいのだろうという結論にしました。

百均で籠を150円で売っていました。野菜や魚の日干しを作るためのものと思います。これに細工をしてカニ捕り用の籠を二つ作っています。市販のものと4っつ合わせて計4個を同時に入れれば、、と妄想に浸っています。

Re: 生存率

  • ja6noa2018
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  • 2018/10/15 (Mon) 13:47:46
H様、
最初に、治験と言う言葉ですが、治療経験の略語です。
治療や検査をしていくと言う意味ではない。例えば、ある新しい薬なら
その薬💊を使った経験と言う意味になります。
で、何もしないと言うのは語弊がある。癌を例にとると、今の医学
では、早期発見早期治療をしても、癌死は余り減らず、逆に
増えることもある。進行癌も減りません。何らかの症状が出てから
対処しても、結果は同じです。そして、臨床的に早期発見されたとして
近藤誠理論では、その時点で真の癌は転移があります。そこから、近藤誠理論で、癌放置療法が唱えられる理由です。
緩和ケアまで否定していません。

迷惑メール拒否設定

  • Daydreamer
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  • 2018/10/14 (Sun) 09:06:58
昨日の例会でHさんが言っておられました。タイム21からのメールが来ない、と。Hさんとはもう一人のHさんです。先日の例会が台風により中止なったことも読まれていないことになります。

家に帰ってから再度メーリングアドレスの登録状況を確認しましたが、しっかりと登録されていました。届かない?理由としては迷惑メールフォルダへ直行するとか、受信拒否になっている可能性があります。大事なサークル情報が流れますので是非正常に受信できるようになってほしいです。Hさん、この掲示板を読まれてますでしょうか?

“Looking for a good time?”

  • White Crane
  • 2018/10/10 (Wed) 22:57:42
“Looking for a good time?”
どういう意味だと思いますか?

なんと、“ナンパ用語”だそうです。
「楽しい時(の過ごし方)をお探しですか?」
  → 「(一緒に)楽しまない?」
冒頭の“Are you”が省略されているのでしょう。

138行目 “Looking for a moment of zen at work?”
皆さん、どう訳されたでしょうか?
冒頭に“Are you”を補えば、分かりやすいのでは…。

“at work”には、①〔機器などが〕運転中で、稼働中で ②〔人が〕仕事中で、執務中で ③勤め先で[に]、職場で[に]などがありますが、ここでは②か③でいいと思います。

“zen”は「禅」、“a moment of zen”で「禅のひととき」となりますが、職場での勤務時間中なので、座禅を組んだり、瞑想にふける時間はなさそうです。「リラックスする、リフレッシュする、気分転換をする」程度のことだろうと思います。

「職場で(仕事中に)禅のひととき(気分転換のうまい方法)を探してはいませんか?」
もしそうだったら、(次の文で、)羊の群れの航空写真(ドローンの動画:3分程度)が最適ですよ、この動画を見ている200万人に加わったらどうですか、と続きます。

Re: “Looking for a good time?”

  • Daydreamer
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  • 2018/10/11 (Thu) 14:52:28
https://www.youtube.com/watch?v=tDQw21ntR64

この掲示板上で9月28日に張り付けたY-tubeビデオはやはりそうでした。よく説明を読んでみると作者であるTim Whittakerの名前が出てきます。タイムの記事と一致しますのでまさにこのビデオが羊を上空から撮ったものと思います。

本日は株価が大幅に下げました。こういったことは年に数回あると思います。絶好のチャンスです。少し買いました。明日はどうでしょうか。少し戻して、もう一度下げる所謂二番底を形成するのでしょうか。しばらく様子を見て更に資金を、、、。

生存率

  • Daydreamer
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  • 2018/10/07 (Sun) 09:34:25
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2018/03/20180305_01.html

近藤説によると病院で受ける検査は意味がないという事ですが、早く病気を発見したほうが生存率が高くなる場合があります。例えば前立腺がんで言えば、何も検査を受けず発見時にステージが4期であれば10年後に生き残っている人は半分に満たないわけです。しかし早めに発見し手術を受ければ100パーセント生存しているという事になります。

自分の体の状態を日頃より把握しておくというのは非常に大事な事でしょう。去年受けた血液検査で尿酸値が標準値より若干上回っていました。放っておくと通風になり得ます。慌てましたね。それから一年、晩酌時につまみとしていたチクワや焼き鳥をすっぱり止めました。今年の検査では標準内に収まっていました。

過去の検査でB型とC型の肝炎ウイルスは持っていないことを確認しています。ピロリ菌もオプションで検査し居ないことを確認。
肝臓や胃の癌にはならないだろうと考えています。肺はどうか。タバコは吸わないし、身の回りにアスベストみたいなものは無し。便通にはことさら気を使っています。便が長期間同じ場所に滞留して腸壁に刺激を与えないかを注意しています。(大腸がん)

癌が発生する部位によってはどうにもならない場合があります。膵臓や肝臓みたいな場所です。座して死を待つのみか。若く前途有望であり家族もある、という事であれば藁にもすがりたい気持ちになるでしょう。新興宗教に走ったり、怪しげな通信販売の薬を探し求める、、。気持ちは十分わかります。日本人の半分がいずれは癌になる時代です。ESSクラブの次のディスカッションのテーマにいいかもです。

Re: 生存率

  • ja6noa
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  • 2018/10/07 (Sun) 22:33:33
DayDreamer様、

前立腺癌ですが、これも、早期発見早期治療は、やぶ蛇になります。
gansupport.jp/article/series/series09/7028.html
などにもありますが、前立腺癌は潜伏癌が多く、過剰診断過剰治療が多く、さわれば触るほど早く死ぬでしょう。早期に治療して快癒率が50%とかは、だいたいが嘘です。進行が非常に遅くて、高齢になれば、手術や、抗癌剤の副作用で早く死ぬだけでしょう。近藤誠氏は、例として、作家の渡辺淳一、将棋の米長邦雄氏を挙げていますが、これらの前立腺癌で死亡した二人は、抗癌剤の副作用で早く死んだとしています。PSAについては、PSAの発見者自体が、PSAによる前立腺癌のスクリーニングは有効性はないと認めています。確かに、PSAが高くて、生検で癌組織が出れば癌でしょうが殆どが潜伏癌です。やぶ蛇になる確率の方が高いので何もしない方が良いのです。私は、積極的には、何もしません。無症状なら。

Re: 生存率

  • ja6noa
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  • 2018/10/08 (Mon) 12:42:52
週刊現代 10.13、20日号。

Re: 生存率

  • ja6noa
  • E-mail
  • 2018/10/08 (Mon) 12:44:12
週刊現代の次のページです。

Re: 生存率

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/08 (Mon) 15:16:36
健康な人でも毎日5000個ぐらいのがん細胞が生まれてきているそうです。それはしかし通常は免疫システムで抑えられる事になります。歳を取っていくとこの免疫も弱まっていき、がんになり易くなっていくと思います。

がんになって抗がん剤を受けても正常な細胞にも影響が及び我慢できなくなって薬を止め、そしてまたがん細胞が復活する、の繰り返しですね。しかし、がんの中にも例えば白血病の治療において寛解に至る場合もあります。渡辺謙がそうですね。

https://www.excite.co.jp/News/90s/20160704/E1467193724986.html

私の親族にも白血病を克服した人がいます。もちろん検査を通して病気が分かったわけです。そして何よりこの私が人間ドックにおいてがんを見つけてもらったという意識があります。今でも当時音波エコーでがんの影を見つけてくれてた女性に感謝しています。これがなかったら今の自分は無いのです。

腎臓がん専門の掲示板があり、この主催者は私より一年早く病気が分かり手術を受け今も元気です。つまり17年経っています。

http://www.soramamenokai.net/forum/

この掲示板により相当、がんに関して勉強しました。患者同士で情報交換する訳です。中にはしばらく連絡が途絶えているな、という人の家族から挨拶が来ることもあります。
「当人は〇月〇日に永眠しました」と。涙ですね。

PSA検査は体に影響はないです。血液検査ですからね。自分の置かれている状況を知っておくことは大事と思います。しかし高齢になっていくにつれ必要性は確かに薄くなっていくでしょう。いつ止めるかは自分で決めます。

今日の午前中はテニスをしました。今ビールで乾杯中です。

battleもまた楽し!

  • Ravensara
  • 2018/10/07 (Sun) 16:05:24
掲示板上の口論も時にはスパイスになって読み手は楽しいのでは。これも蜜の味じゃないかしら\(-o-)/

ちょうど先ほど仲良しの方から映画の紹介がありました。

日本に長く住んで居る外人。
筋ジストロフィーを患っていらっしゃいますがとても聡明な女性です。

下記の映画は私も是非観たいと思います。

https://youtu.be/nBP3i6-TCHo

Re: battleもまた楽し!

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/07 (Sun) 17:35:44
サラさんとは長い付き合いです。これからもお手柔らかにお願いします。

実話をもとにした映画は大抵面白いですね。それだけの内容があるからこその話です。この映画も面白そうですね。涙が出るかも、、。

話は違いますが、自分が今一番ハマっているのはアウトドア関係の記録を見ることです。その中でも「くうねる」の番組はピカ一だと思います。カヌーで釣りをし、潜って魚を突く。鹿を捕えては自分で料理をする。山でアケビを採り、マタタビの実を漬けて果実酒を作る。山あり海ありで私の夢を実現してくれている人です。まだ若いと思います。自己紹介がないのでどこに住んでいるのやら。自分も真似をしたいのですが歳を取り過ぎていますね。

https://www.youtube.com/channel/UCReaB8qT601BFDDw6Pnymvw

CT検査

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/03 (Wed) 15:38:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181003-00010000-bfj-soci&p=1

矢切の渡し、という歌が昔ありましたが、本日”輪切りの私”を受けてきました。CT検査です。16年前に腎臓がんが発覚し手術を受けそれ以来検査を受けています。なぜ受け続けているのかというと、付随する尿や血液の検査も含めて自分の体全体のチェックが出来るからです。再発が分かれば万事休すですね。本日の検査では幸いに何事もなかったです。

日本人の半分はいずれ癌になるという恐ろしい統計もあります。抗がん剤治療は気休め、という事になると今回のオプジーボの話題には縋(すが)りたい気持ちになります。しかしこれも決定的ではないですね。免疫を強くし過ぎると免疫系の病気;リュウーマチやギランバレー病みたいな症状の副作用が出るのだとか。結局薬には副作用がつきものだという事でしょう。

あの高須克弥さんもオプジーボは選択肢の一つと言っています。同じがん患者として頑張ってほしいものです。

https://www.hochi.co.jp/entertainment/20181002-OHT1T50060.html



Re: CT検査

  • Ravensara
  • 2018/10/04 (Thu) 10:16:54
CT検査結果が良好で良かったですね。
ほっとなさったことでしょう。
16年間もセーフならば完治なさったのですね。健康診断と思って検査を受けることは大切だと思います。  私達??(みんなかどうか知りませんが)高齢者は健康診査を受けて自分の体のことを知っておくことは好ましいと思います。私も毎年、市から案内が来る良かドックを受けています。

ところでノーベル医学・生理学賞の免疫療法について誤解が生じている、と云うことがネットニュースに掲載されてました。
掲示板に書かれていたja6noa2018さんの見解と同じの様です。

オプシードやこの度の癌免疫療法は免疫の抑制であって直接の治療に向くことは無いそうです。 

Re: CT検査

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/04 (Thu) 12:07:53
腎臓がんは20年経っても再発があり得ると言われています。もしそうなったら完全にアウトですね。一気にステージは第四期に入ってしまいます。その時は山に籠り炭水化物を遮断し、ビタミンC剤を大量に摂ろうか、などと考えています。まあ、期待は出来ませんけどね。

一病息災、普通の人よりは健康に気を使っていると思います。歯の定期健診は三か月に一度、その都度クリーニングをしています。歯槽膿漏と糖尿病は密接な関係があるらしいです。
http://dmic.ncgm.go.jp/general/about-dm/070/040/01.html
まだ歯を抜いたことはありません。

運動はテニスを週に三回ほどしています。昨日の検査値の結果はほとんどが標準値以内です。多分運動のせいもあると思っています。若干PSA値が上がってきていますが年齢相応だという事で経過観察という事になっています。

Re: CT検査は無症状なら受けないこと。

  • ja6noa
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  • 2018/10/05 (Fri) 22:59:30
Daydreamer様、CT検査を受けられたそうですが、特に症状がないならCT検査はしないことをお勧めします。かかりつけの医者や人間ドックの医者が言ってもです。理由は、一回のCT検査で受ける被曝線量が非常に多く、医療被曝による発癌の方が問題だからです。近藤誠著、CT検査で癌になる、の一読をお勧めします。
それからアメリカの学会では、全科的に、Choosing wiselyと言うガイドライン的なものを出しています。平均余命が10年を切ったら、あらゆる癌検診はしない方が良い。下のホームページの所に出しています。実はPSA検査もしない方が良いのです。下手にすると、医者のやぶ蛇に付き合わされます。近藤誠説では、あらゆる癌検診は100害あって一理も無いのです。あと、内科医が長く飲めと言う薬も、飲まない方が良いことも多いです。コレステロール降下剤は70歳を過ぎたら飲むべきでない。実は高齢者ではLDLや中性脂肪が高い方が長生きです。糖尿病の内服薬も、だいたい、良くないです。高齢者ではHbA1cが7〜8の間が最も長生きで、薬で低血糖を起こすほど早く死にます。血圧も上が年齢+90以下ならそれで良いのです。130以上が高血圧と言うのは年寄りには合いません。降圧剤で血圧を下げすぎると、脳梗塞や認知症は増えます。

www.choosingwisely.org/

Re: CT検査

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/06 (Sat) 10:14:40
確かにCT検査による被曝は重大ですね。16年も経ったことだし止めることを検討します。
近藤医師のことはよく知っています。本やネットでがんに関することを調べていると必ず行き当たる人物です。彼は人間ドックには否定的ですが、自分はその検査で命拾いをしたと思っています。職場からの費用補助もあり1万円台で検査を受けられました。40歳くらいから続けました。がんを見つけ出したのは超音波エコー検査です。怪しい影がある、という事で更にCTで確認、すぐに手術を受けました。

毎年検査を受けていたので発見が早かったのだと思います。ステージはT1a:初期の中の初期でした。左の腎臓を取り去っています。それ以来、薬とか放射線などの治療は無しです。PSAの検査は4年位前からやっていて、今年の値は2.130でした。自分の年齢での標準値は3.5ng/mL以下らしいですから基準内に収まっています。この数値が急に上昇しだしたら癌を疑うことになります。

自分も血圧降下剤やインフルエンザワクチンなどには懐疑的なっていますので受けていません。年に一回の検査は浜の町病院で受けていますがそこの主治医が自分のかかりつけ医と思っています。後は定期的に通っている歯科があります。他には病院に行くことはまずありません。

GGTP:24
そして空腹時血糖値は88でした。毎晩日本酒を2合くらい飲むのですがなぜか値は低いです。

自分の置かれている状況をよく把握しておく、つまり体の状況を知っておくことは重要と思います。これからも血液検査と尿検査は続けよう。CTはそろそろ止めですかね。

Re: CT検査

  • ja6noa2018
  • 2018/10/06 (Sat) 19:21:20
近藤誠説では、再発もしない、それで亡くなることもないなら、それは癌もどきであると言う説です。早期発見早期治療が良いと言うのは論理的には正しい。しかし、何らかの症状が出たり、何らかの検査で癌が発見されて、それが本物の癌なら、早期発見された時点で100%転移しています。だから触らない方が、natural courseで行く方が良いのです。早期発見、早期治療で、命が助かったと言うのは大部分は間違い。小学生でも分かる理屈があります。人間ドック的な検診を毎年のようにしても、ほぼあらゆる癌で、その癌による死亡や、進行癌は減らないからです。私の専門の婦人科子宮頸癌で、25歳から30歳の間では、毎年、検診を受けている方が、何もしない群より子宮頸癌で死ぬ人が多くなる。事実です。逆の言い方をすれば、何らかの症状が出てから治療を開始しても、結果は同じなのです。結局は、検診機関、検診医、診療所、病院、厚労省の天下りを筆頭にした周辺の検診関係の人を喜ばせているだけです。何もしない方が良いのです。私が、酒を飲まないから言うのではないが、私は、酒は極々微量でも体には良くないです。

Re: CT検査で転移や再発が分かったとして。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/06 (Sat) 19:33:39
近藤説の、本物の癌で、CT検査で、再発や転移が分かったとして、実はいまの医学で、はかばかしい対策はありません。抗癌剤は、実は、今度の本庶氏のオプジーボも含めて、癌には余り効かず、株に効きます。小野薬品の株価が上がりました。肺癌や悪性黒色腫の中の一部に例外的に効くと言う程度です。放射線治療は症状を軽減するには多少は効果があるが。長くは持ちません。要するに本物の癌はいくら早く分かっても、結果は同じか、医者のやぶ蛇で早く死ぬかです。そもそも一般人に人間ドックなんかをしているのは、世界中で日本だけです。私のミモフタモナイ意見では、こう言うことをしないといけないくらい医者が余っているのですよ。

Re: CT検査で癌になる、の著書の近藤誠氏の前文。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/06 (Sat) 20:04:58
近藤誠『放射線被ばく CT検査でがんになる』まえがき全文
未分類 2012年10月20日 ツイートする シェアする Google+ はてブ
まえがき
 福島第一原子力発電所での事故に関連し、だれもが気にしているのは、放射線の危険性は本当のところどの程度なのか、ということでしょう。政府の言うことは今ひとつ信用しにくいし、テレビに出てくる専門家たちは明確な根拠を示さないまま「その線量なら安全だ」「大丈夫」を繰り返す。安全とする理由がわからなくては、かえって不安がつのろうというものです。

 そこで本書では、放射線が健康に与える影響とその程度について、データ的根拠を示しつつ、正確な情報提供を目指します。各線量レベルに応じた健康影響の知識があれば、冷静な対応が可能になると思うからです。

 ただ、原発事故後の(一般人やマスコミの)反応を見ていると、バランスがとても悪いと感じます。つまり、原発事故による放射線被ばく(の可能性)を不安がる気持ちはよくわかるのですが、それならば、医療の場で日々(現実に)被ばくしている放射線はどうなのか、と思うのです。

 というのも、たとえばCT(コンピュータ断層撮影)による放射線量はたいそう多く、原発事故処理に当たっている現場作業員と同等以上に被ばくしている人も少なくないからです。

 そのうえ日本は、放射線検査による国民被ばく線量が世界一。そして、検査被ばくによる発がん死亡リスクも世界一と(先進国の調査によって)推定されているのです。とりわけ、将来ある子どもたちや若者の発がん死亡が懸念されます。

 放射線は、原発から漏れれば危険で、医療用なら安全というものではなく、被ばく線量が同じなら、健康影響の種類と程度は同じです。それゆえ、医療検査による被ばくについて知識を求めれば、原発事故の影響について知ることにもなる。

 また原発事故は、時間はかかっても、いずれ処理が終わるのではないか。これに対し検査被ばくは、病気や医療がなくならない以上、未来永劫(みらいえいごう)続きます。そこで本書は、検査被ばくの問題点に光を当てることに努めました。

 それにしても、です。日本は世界で唯一原爆を落とされた国だから、国民に放射線アレルギーがあるはずです。それなのになぜ医療の場では、かくも放射線被ばくに無警戒なのか。大きな理由は、「愚民化政策」にあったように思われます。

 つまり医者たちは、患者・家族が放射線被ばくについて正しい知識を持つことを嫌い、なるべく情報を伝えないか、伝える場合には健康影響を最小に見せかけようとしてきた。そういう政策ないし陰謀が功を奏してきたと思うのです。

 そのうえ医師たちは、検査被ばくの危険がないかのように偽(いつわ)るため、虚偽(きょぎ)の事実をも公言してきた。放射線科医の総本山である「日本医学放射線学会」その他の学会が率先して(患者・家族へ)ウソをつくことを奨励してきた事実を示します(92頁以下参照)。

 これは、原子力発電事業を推進するために、東京電力その他電力会社が取ってきた、原発は安全だ、放射線に危険はないとする洗脳政策とそっくりです(東電のウェブサイトには、「二〇〇ミリシーベルト以下は安全」という記述があります。〈五月三〇日現在〉)。

 このように、医者と原発関係者という、人びとを被ばくさせる側の意図や政策が共通しているので、本書で両者を扱うことに一層の合理性があるでしょう。

 ところで、被ばくの危険性という場合、実際には発がん死亡の危険性を意味しています。この点私は、放射線による癌(がん)の治療を専門としており、自分が治療した患者のうち数人が、放射線誘発がんを発症して死亡しています。程度こそ違え、検査や原発事故による発がん死亡の問題を考える上で参考になると思われるので、私の経験したこともお伝えしましょう。

 最後に本書の構成を説明しておくと、第1部には、月刊「文藝春秋」に寄稿した二本の論文(二〇一一年六月特別号の「近藤誠 放射線被曝 どの数値なら逃げるか」と二〇一〇年一一月号の「CT検査でがんになる」)を載せています。放射線被ばくの要点は、これだけでも把握(はあく)可能と思われます。どちらも大きな反響を呼んだ論文なので、ほぼ原文のまま転載し、注の形で補いました。

 検査被ばくで発がん死亡する根拠、日本が被ばく大国となった原因、無用な検査被ばくを避けるための対策などは、第2部で解説しました。テレビ番組に出てくる専門家たちが、なぜ「安全」を連発するのか、第四章で裏事情がわかるでしょう。>/p>

 第3部では、放射線や発がんの基礎的な情報について述べたのち、読者が抱くであろう疑問を予測し、一問一答形式で解説します。飛ばし飛ばし読まれても意味が通じるよう配慮したつもりです。第1部や第2部の内容と重複するところがありますが、正確な理解のためには必要な重複と思われます。

 なお、本書では、「がん」という表記と「癌」とが混在しますが、読みやすさを考えてのことで、同じ意味です。

 本書が読者の思考整理に役立ち、今後の判断や行動の羅針盤(らしんばん)となれるよう願っています。

 
 二〇一一年五月
 

こちらも悪戦苦闘

  • Ravensara
  • 2018/09/19 (Wed) 22:04:48
ja6noaさんの仰った”生薬=漢方薬ではありません”について色々調べていますが、どうしてもすっきりとは理解できません。
大変難しいです。
どうやら漢方薬は否定していらっしゃるようにも感じられますが。
”漢方薬は生薬を色々にmix(調合)して作られたもの。
生薬は漢方薬の素材と言ったようなもの。” 
ネットで調べたらこの様なことが書いてありました。
だから「生薬≠漢方薬」と云うことなのでしょうか。本当に難しいです。

生薬を調べていたら神農本草書が出て来ました。 これは嘗てアロマセラピーインストラクターの資格取得の時に勉強した中のひとつで懐かしく思い出しました。
アロマセラピーも植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を用いるので生薬と似た部分があるのではないか、と新たな疑問へと続いています。   




Re: こちらも悪戦苦闘

  • Daydreamer
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  • 2018/09/20 (Thu) 19:37:45
昔から薬と毒は紙一重、などと言ってきました。漢方薬は主に植物由来の成分を長い年月の内に経験で薬として取り入れて来たのだと思います。

今は秋の彼岸のシーズンです。各地に彼岸花が咲いています。この植物の球根は毒があるとか、食用になるとか昔から色々言われてきています。砕いて水にさらせば毒が無くなる。飢饉の時のためにわざとそう言う事を言っておいて、実際の飢饉の時の食料にした、などと言われてきました。

ある時、フランス兵たちがバーベキューをしました。近くにあった木の枝を肉にさして焼いたのです。で、7名の兵士達が命を落としました。夾竹桃ですね。身近にある植物には猛毒を持ったものが沢山あります。

ホミオパシーという用語があります。ワクチンに通じるような理論で私は信じたい気持ちです。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9B%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%91%E3%82%B7%E3%83%BC

毒をもって毒を制す。薬に共通するような気がします。出来たら薬は飲みたくないです。口から入るもの、食物もなるべく無添加で自然なものを食べたいです。

漢方エキス顆粒は薬と言えるのか。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/06 (Sat) 19:56:34
これら漢方エキス顆粒はくすりではありません。お茶のようなのもです。漢方医学とかは医学とは言えない。お茶の品評会のようなもの。中国2000年の嘘と高橋コウセイ氏は言っています。生薬が漢方でないのは明らかで、お茶的な効果か、せいぜい Placebo 効果がある程度です。

マンモグラフィーによる乳癌検診は有効か?

  • ja6noa
  • E-mail
  • 2018/10/05 (Fri) 23:19:44
Cochran’s Libraryと言う信頼度が高いMeta-analysisのページがあります。そこに
Screening for breast cancer with mammography
と言う10年以上前の総説があります。結論を言うと、マンモグラフィーによる乳癌検診は有効性は殆どなく、有害性は沢山あります。欧米での60万人からの検診のメガデータの分析の結論です。下のURLです。全女性は受けてはいけない。

www.cochranelibrary.com/cdsr/doi/10.1002/14651858.CD001877.pub5/full?highlightAbstract=screen&highlightAbstract=screening&highlightAbstract=cancer&highlightAbstract=breast

さっきの投稿、一部変更しました

  • Ravensara
  • 2018/10/06 (Sat) 10:11:22
CT検査のことも拝読しました。

近々CT検査を受ける予定ですが果たしてどうかな、と云う不安はあります。 以前に被爆の量について尋ねた時に”飛行機の中にも放射線はあり、その程度の被爆量だ”と説明を受けました。
70才を過ぎた体ならば、そうあたふたとせずとも、と考えたりもします。

しかし例えば癌の場合は”転移はしていないか。再発してないか。”と云う不安を除去できるならば安心料としてCT検査を受けるのも致し方ないのでは。

・・・・以下に続いていた長文は省きました・・・

何故って、先のDd.さんの投稿を読み返すと当初の文面とは違っているようです???  変更されたのでしょうか??

こうなると独り相撲。 読者はチンプンカンプンになるでしょうから私の投稿も変更しました。

しかし、変更される場合には ”一部訂正した” などの文言がないと辻褄が合わなくなりますね。



CT検査の被曝量は、飛行機に乗ったときくらいと言うのは大嘘です。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/06 (Sat) 19:44:25
あらゆる、行為はそれにより潤う人は誰かを考えるべきです。CTの高い機械を入れたらpayさせないといけない。そこで、再発の検査だ、人間ドックだ、検診だで、CT検査を受ける。実に愚劣です。無症状なら、こう言う検査は受けるべきではない。医者の方は、患者が増えるのは歓迎でしょうが。受ける人の医療被曝のことは全く考えていないし、知識もありません。アメリカの研究であらゆる癌の3%は医療被曝が原因と推定しています。日本では5〜10%はあるでしょう。造血器の癌、白血病や、悪性リンパ腫が怪しいです。

台風は大丈夫そうですね。

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/05 (Fri) 14:16:50
明日の昼12時ごろには朝鮮半島を抜け出しそうです。次第に遠ざかり、夕方には風も収まるでしょう。

うう、という事は音声ファイルの入ったパソコンを持っていくことになります。パソコンのスピーカから出る音は結構大きいです。
消費税、配送料込みで24,818 円。しっかりと活躍しています。

an underserved audience

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/05 (Fri) 09:34:37
The audience is under-served, meaning not often or not sufficiently catered to. They mean there are a lot of Asians who would like to see something like this, but it didn't exist before.

"not well-served", meaning, still hungry (for something)
High demand from the audience, low supply from content producers.

翻訳を進めていって何となく分からない部分が出てきます。
新し記事の、、ん? 行数が振ってない!!
Aの下から三分の一位に出てくる”an underserved audience”がいまいち分からないので念のためHinativeに聞きました。二人の米国人から回答がありました。

今までのハリウッド映画は白人中心のものが多かったので今回のようにアジア人だけの出演者の映画は希少価値がある。今まで需要はあったのにないがしろにされてきた。ヒットして当然だ、という事でしょう。

質問をしたのが夜の11時くらいでしたが米国は明け方だったのでしょう、今回は返事が遅かったです。皆さん寝ている頃でしょうからね。日本時間の夕方に質問すると返事が早い気がします。

“graffiti”と“tagging”

  • White Crane
  • 2018/10/02 (Tue) 16:05:07
47行目“graffiti”と48行目“tagging”はどう違うのか?
ネット上の辞書、Urban Dictionaryに“tagging”のdefinitionがありました。

tagging : Much like, but not to be confused with graffiti. Tagging is signing your name or other representation of yourself on anywhere public. (walls, bus-stops, alleyways, paved streets, etc.)
Unlike graffiti, tagging usually takes less time and skill as it is done in one color with a single can of spray paint or thick marker.

Katsuの“tagging”をYoutubeで見ることができます。
https://www.youtube.com/watch?v=0I2mX8coJ1c
このほか、skull(ガイコツ)をモチーフにしたものもあります。
https://www.youtube.com/watch?v=6UK6_cp5Q6I

公共の場に短時間で書く、自分を表すサインのようなものということですが、“graffiti”(落書き)の一種と考えてよいと思います。
天神でも似たようなものを目にします。

Re: “graffiti”と“tagging”

  • Ravensara
  • 2018/10/03 (Wed) 11:00:50
二つの単語の使い分けは難しいですね。

しかし落書きとは混同しないで下さい、とあります。落書きとは違った用途でタグ付けされるものではないでしょうか? 印象付けるために。
Much like, but not to be confused with graffiti.

と、ここで分からないことがあります。
”much like”はどの様に訳せばよいのでしょうか?
(二つは)”似ているけれども”混同しないで下さい。で良いのでしょうか?

Re: “graffiti”と“tagging”

  • White Crane
  • 2018/10/03 (Wed) 14:09:04
それでいいと思います。
“much like”は、“よく似ている”ということで、likeの強調だと思います。

短時間に一気に書くのが“tagging”、丁寧と言ったら落書きですから変ですけど、比較的時間をかけて書くのが“graffiti”という区別でいいのではないでしょうか。

Re: “graffiti”と“tagging”

  • Ravensara
  • 2018/10/03 (Wed) 19:47:32
”よく似ている” と云う意味ですね。有難うございました。

ペンキやスプレー塗料で壁などに書いてあるイタヅラがtagging。
何となくわかった様な気がします。
日本では落書きの種類によって呼び方が違うことはないので、ややこしいですね。

掲示板の書き込みを読んでいると色々な英語が出てきて、それを手繰って行ってますが、納得いくものや疑問に思うこと等々。
なかなか独りでは根気が続きません。

医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa2018
  • E-mail
  • 2018/09/29 (Sat) 23:28:16
一ノ瀬様が29日に配られたプリントからです。勝手に引用です。

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa2018
  • 2018/09/29 (Sat) 23:58:37
今から少しづつ補充します。

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa
  • 2018/10/01 (Mon) 09:02:48
医学英語

血液、血管catheter関係
全血=whole blood
赤血球=red blood cell, erythrocyte
白血球=white blood cell, leukocyte
血小板=platelet, thrombocytes
血漿=blood plasma
血清=serum
これらから、Complete Blood Count, leukocytosis, thrombocytopenia
などが派生する。血漿と血清の区別は前にしました。結構うるさいです。

Biopsyは、生検またはそのままバイオプシーと言います。
点滴は、drip infusion
静脈、動脈は、vein, arteryで形容詞形が、venous, arterial です。
ivは intravenousで静脈内に、intra-arterialはあり得るが滅多にしません。
Arteryから採血はあります。
CVHは、central venous hyperalimentation→中心静脈栄養。
Catheterは最初の頭の方にstressがあります。動詞形が
Catheterization。

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/01 (Mon) 09:42:41
http://synonym.englishresearch.jp/details/medicine.html

medicine drug medication chemical remedy cure antidote placebo
「薬」の類義語とその違いを解説します。
粉薬や丸薬,錠剤といった薬の形状については 薬の形状 をご覧ください。
medicine 安全な薬
drug 強い薬
medication medicine と同じ
chemical 化学薬品
remedy (低度な病気の)治療法(薬)
cure (重度な病気の)治療法(薬)
antidote 解毒薬
placebo 偽薬

図について

medicine
[médəsin]
/
[C]

「薬」の意味で最も一般的に使われる語です。
drug に比べ「安全」の意味合いが強く、副作用のない薬に対して用いられます。
病気を治療する薬のみを指し、麻薬のような違法の薬を表すことはありません。
example
You must take the medicine.
薬を飲まないとダメですよ。
A good medicine tastes bitter.
良薬は口に苦し。
Laughter is the best medicine.
笑いは最良の薬である。
drug
[drʌ'g]
/
[C]

治療するもの、有毒なものといった「薬」全般を表しますが、主に「強い薬」に対して用いられます。
medicine に比べ「安全ではない」意味合いが強く、副作用を持つような薬に対して用いられます。
現在では麻薬のような不法・違法な薬物を表す語として定着しています。
製薬会社や病院でお医者様が「drug」を使う分には問題ないですが(病院では強い薬は普通に「drug」が用いられます)日常会話で「drug」を用いると大抵は麻薬を表してしまうので、普通の薬を言う場合は(誤解を防ぐために)「medicine」が使われます。
example
My father is taking cancer drugs.
父は抗がん剤を飲んでいます。
Love is a drug.
恋はやめられない。
Taking drugs is bad for you.
麻薬はあなたに悪い。
補足 ~外国の薬局の名称~
* アメリカ:drug store
* イギリス:Chemist
* ヨーロッパ諸国:Pharmacy
medication
[mèdəkéiʃən]
/
[C][U]

medicine とほとんど同じ意味です。
強いて言えば、持病などにより定期的に貰っている薬を表すことが多い語です。
ただし「では初めての処方は medication とは言えませんか?」と尋ねると「言える」と言われたので、絶対ではありません。あくまで「強いて言えば」です。
また medicine に比べ、特にフォーマルであるわけでもありません。
example
I'm on medication.
私は薬を飲んでいます。
chemical
[kémikəl]
/
[C]

「化学薬品」です。
農薬や毒ガスといった類のもので、治療用には用いられません。
辞書には「薬物、麻薬」とありますが、そういった「薬」の意味として用いられたことを聞いたことはないとネイティブの方から聞きました。(もしかすると経済や法律といった専門的なところで使われているかもしれません。)
example
The field was sprayed with strong chemicals.
畑に農薬が散布された。
remedy
[rémədi]
/
[C][U]

「薬」というよりも「治療法」です。
確実な、確立された治療(方法)を指します。
「medicine」や「drug」のような薬はただ「薬」であって効果の有る無しを考慮されません。
対して「remedy」は効果のあることを前提としたものです。
cure に比べ、病気のレベルが低いものに用いられます。
手が乾燥する → 冷たいものはダメ → remedy

漢方薬などが remedy になります。
example
A hot bath is a good remedy for a cold.
風邪には暖かい風呂が効く。
At the moment, there is no sure remedy against the disease.
今のところその病気を確実に治せる薬はありません。
There is no remedy for a fool.
バカにつける薬は無い。
herbal remedies
漢方薬
cure
[kjúər]
/
[C]

こちらも remedy と同様「薬」というよりも「治療法」を指します。
remedy に比べ、癌やエイズのような命に関わるような治療(方法)に用いられます。
危険な蛇に噛まれる → 命の危機 → cure
example
Doctors are always looking for a cure for AIDS.
お医者様は常にエイズの治療法を探求しています。
(エイズを治す薬)
There is no cure for this illness yet.
この病気に対する治療法はまだない。
antidote
[ǽntidòut]
/
[C]

解毒剤です。
example
The doctor gave the boy the antidote for the snake bite.
医者は少年に蛇の解毒剤を投与した。
placebo
[pləsíːbou]
/
[C]

偽薬・気休めの薬といった「効果のない薬」です。
薬を実験的に試験する際に、対象剤として用いられます。
薬の形をしていますが薬ではなく(効果がなく)、「薬を飲んだ」という精神的な条件を合わせるために用いられます(飲む本人は偽薬だと知らずに薬だと思って飲みます)。
他にも、戦争で負傷した兵士に(薬が切れているときなどに)気休め(精神の安定のため)として飲ませるものなども指します(この場合はお菓子を砕いた粉や付近に生えている草を薬草としたものなど、薬の形すらしていない場合もあります)。
example
Half of the patients are taking the placebo.
患者の半分には偽薬を投与している。

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • Daydreamer
  • E-mail
  • 2018/10/01 (Mon) 21:03:52
https://www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/news/20181001_39/

また日本人がノーベル賞を受賞しました。医学生理学賞だとかで、これに関するニュースの中にも覚えておきたい英単語が含まれています。7時の日本語ニュースで詳しくオプジーボの解説をしていましたが、これを見ていたので英語ニュースを見ても分かるような気がしました。

http://www.sankei.com/life/news/181001/lif1810010038-n1.html

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/02 (Tue) 18:28:33
https://kondo-makoto.com/report/report002.html

本庶氏のノーベル賞受賞で、上のブログは、更に無視されるかもですが、実は臨床家の間では、本音では、抗癌剤は効かない、副作用は過酷で、副作用で早く死ぬことも多いと言うのが実態です。別にケチをつけているのではない。治療法が画期的であるのは確かだが、画期的に効く訳ではありません。

Re: 医療、医学用語の追加と補正。

  • ja6noa2018
  • 2018/10/02 (Tue) 18:31:47
夢の新薬・オプジーボは
無効だった
みなさんは「夢の新薬」オプジーボについて聞いたことがあると思います。がんに著効を示すけれども、1年の投与で3000万円超。その大部分が健康保険で支払われるため、「医学の進歩が国を滅ぼす」と社会問題になりました。
オプジーボ(一般名:ニボルマブ)は、「免疫チェックポイント阻害剤」といって、がん細胞にリンパ球が攻撃をしかけるのを手助けするクスリです。開発したのは本庶佑さんで、ノーベル賞級の業績とされています。
もっとも期待がかかるのは、患者が多い肺がん分野です。抗がん剤とオプジーボをくらべた臨床試験で、素晴らしい結果が得られたとされ、日本をふくむ世界各国でさっそく承認され、臨床現場でつかわれています。
ただ試験結果を点検すると、本当に夢の新薬なのか、疑問が生じます。
図1は、承認の決め手となった試験結果です(N Engl J Med 2015;373:1627)(https://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa1507643)。


図1:N Engl J Med 2015;373:1627
図をみると、オプジーボ群(Nivolumab)の生存率は、抗がん剤群(Docetaxel)のそれを上回っていますが、最後にはガクンと下がり、抗がん剤群のそれに接近しています。
さて承認後、別の試験結果が発表されました(図2)。
なんと、オプジーボの生存曲線は、抗がん剤群のそれとピッタリ重なり、最後のほうでは再びガクンと落ちています(N Engl J Med 2017;376:2415)(https://www.nejm.org/doi/pdf/10.1056/NEJMoa1613493)。


図2:N Engl J Med 2017;376:2415
新薬の臨床試験は、製薬会社が巨額の資金を提供し、研究費をもらっている医師たちが中心になって実施します。そのため、有利な結果がでるようにと、種々のインチキが行われやすい欠陥があります。にもかかわらず、このように製薬会社に不利な結果(新薬無効)が出た場合には、信用性は完璧です。──この結果がオプジーボの真実、と考えていいでしょう。
そもそも抗がん剤は、肺がんをふくむ固形がんには無効有害です(拙著『抗がん剤だけはやめなさい』文春文庫、参照)。
その抗がん剤と比べて生存率が同じでしかないのに、「夢の新薬」と持ち上げる専門家がたくさんいる。
またこういう試験結果がでても、オプジーボの承認は取り消されず、国民のお金がムダに使われつづけ、製薬会社や医療機関を潤わせる。新薬を承認する厚生労働省の役人たちもそれに加担しています。
彼らにまかせておくと、医学の進歩がなくても国が滅びることは確かなようです。